名古屋城

何時でも行けると思ってなかなか行けなかった名古屋城

名古屋城:「名城」(めいじょう)、「金鯱城」(きんこじょう)、「金城」(きんじょう)の異名を持つ

織田信長生誕の城とされる那古野城跡周辺に徳川家康により建てられた

明治維新まで徳川御三家筆頭の尾張徳川家17代の居城

大阪城、熊本城と共に日本三名城

1945年の名古屋大空襲で焼失

1959年、鉄筋コンクリートで天守閣再建

現在は老朽化のため立ち入り禁止

木造で建て替える計画が進行中

名古屋駅から地下鉄2本乗り継いで、駅を出たところが名古屋城

13:31 外堀
13:36 「清正公石曳きの像」徳川家康の命令で主に西日本の大名20家の天下普請によって築かれ、各家に持ち場が割り当てられた この像は天守の石垣工事を任された加藤清正が、巨石の上に乗り、運搬の音頭を取ったと伝わる姿を表している
13:37 東南隅櫓(三つ現存する隅櫓の一つ)
13:38 本丸表二之門
本丸表一之門跡
13:39 本丸御殿
13:40 本丸御殿を回り込むと・・・出た! 金の鯱!
13:40 でかいのお~! 左は小天守閣
金鯱が二匹! 五層地下一階
北鯱(右)雄 金量18K 44.69㎏(全体の重量1272㎏)、南鯱(左)雌 金量18K 43.39㎏(全体の重量1215㎏)
13:57 天守閣前の茶店でソフトクリームを食べて暑さをしのぎ天守閣を回る、観覧出来た頃の階段があった
内堀
13:58 空襲にあった時の天守の礎石、天守閣が再建されたときに移された
13:59 天守台石垣(加藤清正)
真下から見上げる
金鯱お尻
青空が出てきた
名古屋城天守閣見納め
AIで加工・・・( `ー´)ノ
14:05 西南隅櫓(現存する櫓の一つ)
14:07 正門(鉄筋コンクリート 1959年)

正門を抜けてぐるっと外堀の淵を回って地下鉄駅へ

名古屋城HPより
三つ葉葵(みつばあおい)徳川家

名古屋駅に戻り、人がごったえす駅中の待合室で時間調整

遅い昼食兼夕食を買って新幹線に乗り込む

名古屋からは指定席を買ってあるのでゆっくりできた

乗る新幹線が5分遅れで来る、京都駅で登りの新幹線に不具合があったとかで、出発後急停車・・・また5分遅れ・・・新大阪を出る時に誰かが緊急ボタンを押したらしく10分停車・・・岡山駅に着いたのは20分遅れ・・・乗る予定だったマリンライナーは出てしまった・・・(一一”)・・・ラッシュ時だったのか30分後のマリンライナーがあったので振り替えてもらって何とかスムーズに高松に帰れた (^^♪

引田行きの普通列車にもうまく接続できたので栗林駅まで乗る(特急だと特急料金がかかる)

今回の東京行きはリニアモーターカーの試乗会に乗るつもりだったんですけど、見事に抽選に落ちる (笑)

また次の回に応募しよう!(ほとんどトンネルなのであまりスピード感は無いかも)

試乗する線路はリニアモーターが開通すると実際の路線となる

死ぬまでにやりたいシリーズが一つ残った・・・

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