チルワツナイ川
キラコタン岬:釧路湿原国立公園の天然記念物区域
立ち入りには文化庁の許可を取るか、立入許可を持ったガイドさんの同行が必要
6000年前は海だったので岬という地名が付いている
8:00 ガイドさんと待ち合わせをして散策開始
3000年前から湿原となり始める
8:18 ガイドさんからいろいろと説明を受ける
一度切られた木から復活した樹木
8:33 釧路は雪が少ないので地面から下が3m位凍る、それが溶けると空洞ができることを繰り返すのでのでふかふかした土になる (水分を大量に含んだ軟弱な「泥炭土」)
泥炭層:冷涼な気候で落ち葉などが分解されず、そのままスポンジ状に積み重なった土壌が地下1~4m位にある
8:53 くねくねと曲がった河、あまり高低差が無いためこうなる
8:57 昔はここからよく湿原が見えたそうです
9:01 さらに登り前が少し開けたところに来た
小っちゃくエゾシカが何頭か確認できました
9:58 途中何組かのツアーとすれ違い、駐車場に戻る
7:25 朝、キラコタン岬に行く途中にいたタンチョウヅルのつがい
同行者の友人が牧場をやっているとかで中標津空港まで牛乳を持ってきてくれた m(_ _)m これがむっちゃ濃厚で美味しかった (^^♪
中標津空港で〆の昼食
DHC-8-Q400
羅臼岳2年連続入山できず・・・
16日には入山解禁になった・・・
羅臼岳だけのツアーはもう無いだろう・・・
個人で来るしかない・・・
登山口までの道も分かったし
根室のチャシ群跡にも行きたいのでちょうどいかも
羽田から中標津行きが出ているので高松から飛行機で行ける
今年の雪が降る前か・・・来年以降か・・・?